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オーダーメイド/RADWIMPS
きっと僕は尋ねられたんだろ 生まれる前どこかの誰かに 未来と過去どちらかひとつを 見れるようにしてあげるからさ どっちがいい どっちがいい そして僕は過去を選んだんだよ 強い人より優しい人に なれるように なれますようにと 思い出ってなんだかわかるように 続けて誰かさんは僕に言う 腕も足も口も耳も目も 心臓もおっぱいも鼻の穴も 二つずつつけてあげるからね いいでしょ いいでしょ だけど僕はお願いしたんだよ 口はひとつだけでいいですと 僕が一人で喧嘩しないように 一人とだけキスができるように 忘れたい でも忘れない こんな思いをなんと呼ぶのかい 少し不機嫌な顔のその人は また仕方なく話し始めた 一番大事な心臓はさ 両胸につけてあげるからね いいでしょ いいでしょ またまた僕はお願いしたんだ 恐れ入りますがこの僕には 右側の心臓は要りません わがままばかり言ってすいません 僕に大切な人ができて そっと抱きしめる時初めて 二つの鼓動がちゃんと胸の 両側でなるのがわかるように 左は僕ので右は君の 左は君ので右は僕の 一人じゃどこか欠けてるように 一人でなど生きていかないように 忘れたい でも忘れない こんな思いをなんと呼ぶのかい 胸が騒がしい でも懐かしい こんな思いをなんと呼ぶのかい そういえば最後にもうひとつだけ 涙のオプションをつけようか なくても全然支障はないけど 面倒だからってつけない人もいるよ どうする どうする そして僕はお願いしたんだよ 強い人より優しい人に なれるようになれますようにと 大切ってなんだかわかるように じゃあちなみに涙の味だけども 君の好きな味を選んでよ すっぱくしたり しょっぱくしたり 辛くしたり 甘くしたり どれでも好きなのを選んでよ どれがいい どれがいい 望みどおり全てが叶えられているでしょ だから涙にくれるその顔をちゃんと見せてよ さあ誇らしげに見せてよ 本当にありがとうございました いろいろとお手数をかけました 最後にひとつだけ良いですか どっかでお会いしたことありますか |
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いつか光に向かう 逆さまの蝶
君と髪を切る鏡の中 授業中の廊下 響く足跡 絶えず雨の音が ついてくるよ 感じるままの形は眩しい 甘い花になる 毒の実にもなる 今日も雨 あの人今も 空と空で繋ぎたいの In this Craziness,Uncertainy 一人一人の想いを 僕らは何処かに遺せるだろうか In this Craziness,You gave me life 一つの想いを僕らは何処まで守れるだろうか 君は覚えているの 逆さまの蝶 メールのやりとりは とりとめもない 流されていても 泳げればいい 絶えず人の声は 波の ように 信じるままに 伝えるメロディ 優しいリズム 泣き出しそうになる いつも雨 今が未来へと つづく そう思いたいよ In this Craziness,Uncertainy 一人一人の形を僕らは何処かに残せるだろうか In this Craziness,You gave me life それぞれの形を僕らは何処まで守れるだろうか 言葉になりたがらない気持ちがあります 人がいくら手を伸ばしても 人の中に届かない場所がある 声にならない一人一人の思いが好きだから 何かにならなくてもいつの日でもかわらず In this Craziness,Uncertainy 一人一人の想いを 僕らは何処かに遺せるだろうか In this Craziness,You gave me life 一つの想いを僕らは何処まで守れるだろうか In this Craziness,Uncertainy 一人一人の形を僕らは何処かに残せるだろうか In this Craziness,You gave me life それぞれの形を僕らは何処まで守れるだろうか In this Craziness,Uncertainy 一人一人のあこがれ In this Craziness,You gave me life ひとつの輝き In this Craziness,Uncertainy 一人一人のときめき In this Craziness,You gave me life ひとつの感動 In this Craziness,Uncertainy 一人一人のまなざし In this Craziness,You gave me life ひとつの偶然 In this Craziness,Uncertainy 一人一人のぬくもり In this Craziness,You gave me life ひとつの約束 |
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夕方川沿いアスファルトの
すみっこに咲いてたちっちゃい白い花 今日一度も笑わない君に あげたくって枯れないように走った 上手くできなくて泣いてばっかりの 僕にサヨナラ カナリヤ解き放つよ 開いたドアの向こうには うかれてるかかとと 胸にかかげる変わらないしるし 君の弱さ探すために 僕はトリになった 真っ暗な時も迷わずゆくよ 帰り道忘れた猫みたいに 行ったりきたり 真っ白君を見てる 開いたドアの向こうには うかれてるかかとと 胸にかかげる変わらないしるし 君の弱さ探すために 僕はトリになった 今度はめいっぱい泣いてもいいよ nikacoのカナリヤ。うぅ・・・夏休みも後一週間・・・宿題とか出来ないよ |
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注げ満たせよ 黄金の杯
盛れよ溢れよ 欲望の皿 純銀のナイフの先で肉が舞う 砕け銜えよ 本能の骨 吐けよ下せよ煩悩の灰汁(あく) 純正の血は唇を染めるだろう まずはこの眼で味わって 舌根(ぜっこん)から脳へと抜ける幸福 舐め回し髄まで啜り これこそ生きることの堪能 さあ、晩餐を共にしよう 愛すべき美食家たち(グルマンディーズ) 美味なる悪食の虜 この世に食せぬ物などない 身も心も蕩(とろ)けて 眠れる花の中 溺れ死ぬ蜜蜂のように 掲げ捧げよ 贄の美少年 崇め讃えよ 巨漢の王を 人類の罪などここに在りはせぬ 混ぜて捏ねろよ 一適の毒 捨てよ排せよ 無菌の卓を 真実は腐臭の底に嗅ぎとらん 酸いも甘いもまだ知らぬ 珊瑚色に隠れた肌の輝き 美しい君を前にして いま渇望することの快楽 さあ、晩餐を共にしよう 優秀なる美食学(ガストロノミー) 先天性の稀なる舌で 筆舌尽くしがたき馳走を 今日も求めて彷徨う さながら血に飢えた 哀れなる伯爵のように 老いてもなお衰えなき 浅ましくも愛おしきその食欲 頬張り尽くし食べ尽くして これこそ生きることの恍惚 さあ、晩餐を共にしよう 選ばれし美食家達 美味なる飽食の虜 この世に食せぬものなし 食べて飲んで吐いて出し 泣いて笑い生きて死ぬ 弱肉強食のなれの果て それがすべてそれで終わりさ どうかこの身が果てたら 収めてくれたまえ 残さずに胃袋のその中へ アリプロ好きです |
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あなたに何か届けたくて 声だけ持って走りました
ずっとずっと遠くまで そしたら何か忘れました あなたをずっと想いました 星が綺麗に見えたんだ そしたら僕は思い出した 60億回目の息をした 「生きてること」確かめたくて 呼吸を少し止めてみた 酸素は僕を望んでいた なんとなく すごく嬉しかった 遠くから声聞こえました「頑張れ」と云っていたんだ じゃぁ誰より強くあればいい? 「誰よりも強くなればいい」と笑った時代が今 幾つもの命を奪った 閉じた瞼だけが僕の弱さを知ってたんだ 輝いたあの星も枯れきった僕も宇宙の道草 それだけでまた明日も笑えるような気がしたんだ 降ってきたこの痛みは笑ってた僕がよこした辻褄 それだけでまた明日の僕を好きでいられる気がしたんだ 裸ラランランラランラ爛々ってな具合で生きてみたいものです すっからかんのころんのすってんころりんちょんのポン って名前で生まれてきたかったです(ぱぱ) でも諦めて僕笑いました 夢だけ置いて走りました いやでも何か目指さなくちゃで 苦しい時こそ笑えだとかなんだ? 笑った友が今日も「ちょっくら死んでくるわ」と云った そしていつものよう 僕は左手振った 「またね」 消えてった今日の友は今日生まれてきた友の辻褄 それだけでまた明日も笑えるような気がしちゃった 持ってきたこの声はこんなこと云いたくなかったかな 置いてきたあの夢はどこかで喜んでいるのかな ごめんな この地球(ほし)は何億の夜を越え まだ明日を見ようとする そしたらね 僕にもね 20年目の夜を越せる気がする 嫌いになるにはもう少しで 好きになるには程遠くて うまいことできた世界だ それでもね 上手にね 生きて見せる僕が好きだったりした それだけで またいつまでも笑えるような気がしたんだ 降ってきた快楽は泣いていた僕がよこした辻褄 明日光ってた星は確かに 僕を見ていたんだ |




